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令和元年度NPO現場体験研修~飛び出せ公務員プロジェクト~を実施しました!

助成金 実施団体:大分県

大分県では、行政職員(県及び市町村)とNPOが相互理解を深めるとともに、
NPOとの協働の推進や、地域活動参加のきっかけとなることを目的に、
「NPO現場体験研修~飛び出せ公務員プロジェクト~」を実施しています。

令和元年度は、福祉や環境、子育て、芸術、まちづくりなど県内で活発な活動を行っている
NPO法人15団体に対し、27名(県20名、市7名)の職員がNPO活動に参加しました。
平成22年度に始まった「NPO現場体験研修~飛び出せ公務員プロジェクト~」の参加者は
延べ228名に上り、NPOの苦労や喜びを肌で実感した職員が県内に広がっています。

【研修目的】
(1)研修を通じてNPOと県及び市町村職員の交流を促し、NPOと行政の相互理解を深める。
(2)県及び市町村職員がNPO活動の現場や組織等を直接知ることで、NPOに対する理解と知識 を深め、
   業務におけるNPOとの協働の推進を図るとともに、地域活動参加のきっかけとする。

実施要項 [PDFファイル/180KB]
研修受講者一覧 [PDFファイル/100KB]
研修先NPO法人の概要(15法人) [PDFファイル/2MB]

研修説明会の開催(1日目)

日程:令和元年7月22日(月曜日)13時30分~16時00分
場所:アイネス2階大会議室(大分県大分市東春日町1-1)
内容:(1)講話「NPOとの協働の推進」
       講師:消費生活・男女共同参画プラザ 県民活動支援室 主幹 高柳陽子
   (2)研修先NPOと研修受講職員の懇談、現場体験研修内容打合せ
   (3)NPO意見交換会

(1)講話「NPOとの協働の推進」
県民活動支援室:高柳主幹の講話「NPOとの協働の推進」では、
DVD「おおいたNPOビジュアル講座」を視聴しながら、NPOの役割や行政との協働の必要性、
大分県の施策について見識を深めました。  

(2)研修先NPOと研修受講職員の懇談、現場体験研修内容打合わせ
研修先NPOと研修受講職員が懇談を行い、研修内容を組み立てました。
研修先NPOからは、日々の活動内容やその目的、NPOを設立した経緯等を語っていただきました。
また、研修受講職員からは、NPOについて知りたいことや疑問に思うことを質問し、
互いの理解を深めていきました。  

(3)NPO意見交換会
NPO間でコミュニケーションを取る機会を設けました。
自身の団体が実施するイベントに、他のNPOの活動を盛り込むアイディアが生まれるなど、
研修を受け入れるNPO同士のつながりが生まれました。


現場体験研修(2・3日目)

日程:令和元年7月23日~令和元年12月末のうちの2日間(原則)
場所:大分県内の各NPOの活動現場
内容:研修先NPO毎に体験内容は異なる


研修報告会(4日目)

日時:令和2年2月17日(月曜日)13時30分~16時00分
場所:アイネス2階大会議室(大分県大分市東春日町1-1)
内容:(1)講演「NPOの活動について」
   (2)各NPOの研修報告
       講師・ファシリテーター:特定非営利活動法人地域ひとネット 代表理事 谷川 真奈美 氏

(1)NPOの活動について
特定非営利活動法人地域ひとネットの代表理事 谷川真奈美氏より、
NPO・企業・行政の財源の違いについてご講演いただきました。

(2)各NPOの研修報告
出席した全ての研修受講生及び研修先NPOが発表を行いました。
研修受講生がNPOの活動を体験して得た学びや、研修先NPOが受け入れを通して得た気づきを全体に向けて発表し、予定していた時間を最大限に使い、盛況のうちに閉会しました。

 

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