お知らせ

助成金やセミナー情報など、主にNPO活動に必要な情報をお届けします

【助成金情報】 杉浦地域医療振興財団 杉浦地域医療振興助成

助成金
http://sugi-zaidan.jp/

1.助成対象

【選考対象】
「地域医療連携」を実践し、又は、これから実践しようとする活動を対象とします。連携の範囲としては、保健・医療・福祉・介護従事者等の他、行政、企業等またはNPO、ボランティア(一般市民)との連携の場合も可とします。
当財団として期待する活動例は、特に高齢者人口のが急激なに増加する都市部での在宅医療開始に関する活動、行政と連携した地域医療介護福祉連携構築活動、在宅患者の医薬品におけるの適正使用に対応する連携活動等です。
講演会、ワークショップ等の開催のみでなく、実際の連携活動の推進の評価を行うことを期待しています。

【応募資格】
・日本国内で活動する個人又は団体
とりわけ、高齢者人口が急激に増加している都市部で地域医療従事者として実際に業務を行っている多職種の皆様の応募を期待しています。また、高齢者人口が急激に増加する都市部での活動の応募も期待しています。

【助成対象期間】
2014年4月1日(火)から2015年3月31日(火)までの1年間とします。
但し、活動計画が複数年にわたる場合は、その旨明記してください。
次年度は、改めて審査を行います。(次年度も申請書の提出が必要です。)

2.助成内容及び選考方法

【使途】
助成対象となった活動等に直接必要となる費用に対する助成とします。
・代表者等が、実践成果の発表等を行う際の「学会参加費」については、発表を行うために必要な最低限の費用である場合は助成対象となります。
・大学等の場合、間接経費(直接経費に対して一定比率で手当てされ、研究遂行に関連して間接的に必要とする経費)は、助成対象となります。

但し、下記のものを使途とする助成は対象外です。
・パソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラ、プリンター、ソフトウェア、机、椅子、かばん等、通常備えるべき設備備品を購入するための経費。
(今回の助成対象の地域医療連携実践に必要となる設備備品は可。)
・申請者及び共同研究者への給与、謝礼金。
・組織等の一般管理費。

【審査基準】
助成、褒賞ごとに、下記の審査基準により財団の選考委員会にて審査・選考します。
倫理的配慮のもとに多職種協働の仕組みがあり、助成金の使途が適切で予算計上が妥当であるものを選考対象とします。
具体的には、下記の項目について採点します。
・社会的意義があり、地域社会に貢献するものであること。(社会的意義)
・できるだけ多くの職種の協働があり、また、その仕組みが優れていること。(多職種協働)
・計画が実行可能であること。今までの実績も参考とします。(計画の妥当性・実行性)
・独創性があり、新しい試みや豊かな工夫が盛り込まれていること。(独創性)
・継続的な展開を見込め、発展性があること。(環境の適切性・発展性)

3.助成金額

1件につき300万円を限度とし、助成総額2,000万円以内とします。

4.応募期間

2014年1月1日(水)~2014年2月28日(金)

【お問い合わせ先】

一般財団法人 杉浦地域医療振興財団
〒446-0056 愛知県安城市三河安城町一丁目8番地4 スギホールディングス(株)内
E-mail:info@sugi-zaidan.jp
TEL:0566-72-3007
FAX:0566-72-2901

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