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【助成金情報】文化庁文化財部伝統文化課(事業支援係) 平成26年度文化遺産を活いかした地域活性化事業について

助成金
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/chiiki_kasseika/h26_kasseika.html

1.助成対象

【補助対象となる者】
地域の文化遺産の所有者、保護団体(保存会)等によって構成され、補助対象事業を実施す
るために必要な運営上の基盤を有する、次の4つの要件を満たす実行委員会等(以下「実行委
員会等」という。)とします。
なお、地方公共団体が補助事業者になることはできませんが、実行委員会等が十分な事務能
力等を有する場合を除き、可能な限り地方公共団体が運営に参画するようにしてください。
・定款、寄附行為に類する規約を有すること。
・団体の意志を決定し、執行する組織が確立していること。
・自ら経理し、監査する会計組織を有すること。
・活動の本拠となる事務所等を有すること。

【補助対象事業】
(1)地域の文化遺産情報発信,人材育成事業
(2)地域の文化遺産普及啓発事業
(3)地域の文化遺産継承事業
(4)地域の文化遺産記録作成,調査研究事業
(5)その他(地域の文化遺産を活かした地域活性化に資すると認められる事業)
※ 平成25年度において補助対象事業としていた「伝統文化親子体験教室事業」は,対象になりません。

【補助対象となる文化遺産の範囲】
(1)文化芸術振興基本法第10条に定める伝統芸能
(2)文化芸術振興基本法第12条に定める生活文化及び国民娯楽のうち伝統的なもの
(3)文化芸術振興基本法第13条に定める文化財等
(4)文化芸術振興基本法第14条に定める地域固有の伝統芸能及び民俗芸能

2.助成内容及び選考方法

【審査基準】
文化庁に提出された応募書類に基づき、外部有識者による審査を行った上で、採否を決定し
ます。審査は、下記の視点により総合的に評価します。
審査結果は、平成26年3月下旬頃を目途に通知でお知らせします。

(評価の視点)
◆ 実施計画について
・本事業の趣旨・目的に沿った計画であるか。
・実現可能な計画であるか。
・適切な実施体制が組織されているか。
・計画期間終了後も取組の継続などが見込めるか。
・効果が明確に想定されているか。
・効果の測定方法が適切に設定されているか。等

◆ 補助事業について
・実施計画の趣旨・目的に沿った事業内容となっているか。
・事業の取組において、文化財の変容など悪影響はないか。
・経費の積算内容が適切であるか。等

3.助成金額

予算の範囲内において決定します。
補助金は、文化庁から直接、実行委員会等に支払います。補助金の支払時期は、原則、補助
事業が完了し、補助金の額の確定後となります。
なお、概算払の実施を予定しておりますが、補助金が支払われるまでは、実行委員会等が経
費を立て替えることとなりますので、御注意ください。

4.応募締切り

平成26年1月24日(金曜日)(消印有効)

【お問い合わせ先】

文化庁文化財部伝統文化課(事業支援係)
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
TEL:03-5253-4111(代表)(内線4786,4769)
    (9時30分~18時15分)

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