NPO活動

NPO団体や企業、県民の方などが協働した活動情報を掲載しています。

【講演会実施報告】山陽小野田市「詩~ポエム~カフェ」100回記念講演会

活動報告 実施団体:こんぺいとう企画

いつも特定非営利活動法人こんぺいとう企画の活動に温かいご協力をいただき、ありがとうございます。
このたび山口県山陽小野田市立中央図書館にて、詩の交流イベント「詩~ポエム~カフェ」100回開催を記念した講演会に、当法人理事長・詩人&エッセイストの豆塚エリが招かれ、下記のとおり講演を行いましたのでご報告いたします。


1. 開催概要

  • 開催日時:2025年3月23日(日)12:30開場

    • 第1部 記念講演会(13:00~14:00)

    • 第2部 詩~ポエム~カフェ(14:00~15:30)

  • 会場:山陽小野田市立中央図書館 2階視聴覚ホール

  • 対象:高校生以上

  • 参加費:無料(要申込み)

  • 定員:第1部・第2部 いずれも50名

第1部では、豆塚エリが「自分のために灯りをつける――言葉を綴るということ」をテーマに記念講演を行い、詩やエッセイを書くことで生きづらさをほどいていく経験や、言葉の力を通じて社会とつながるヒントなどをお話ししました。
第2部では、参加者の方々がお互いに好きな詩や自作作品を披露し合う「詩~ポエム~カフェ」が実施され、豆塚エリもゲストとして参加いたしました。


2. 講演内容のポイント

(1)言葉がもたらす「灯り」と「居場所」
(2)「生きづらさ」をほどく4つの創作のポイント
(3)自著『しにたい気持ちが消えるまで』の紹介
(4)NPO法人こんぺいとう企画の取り組み

  • 「働きづらさ」を抱える方々がオンラインでライティングを学び、自分の強みを発揮できる環境をつくるための「オンラインライタースクール」。

  • 2025年4月オープン予定のオウンドメディア「Arica」を通じ、障害や生きづらさを抱える人が新たな一歩を踏み出せるような発信を目指している。


3. 当日の様子・参加者の声

  • 講演会(第1部)
    豆塚のこれまでの歩みや創作にかける想いを真剣に聞き入る参加者の姿が印象的でした。講演後には「表現することで心の整理ができると初めて知った」「自分でも書いてみたくなった」という感想が多く寄せられました。

  • 詩~ポエム~カフェ(第2部)
    参加者同士が「好きな詩」や「自作の短歌・俳句」を紹介し合い、笑いあり、感動ありの和やかな雰囲気となりました。豆塚も参加者の作品に耳を傾け、「詩の世界を共有できる貴重な時間でした」と語りました。


4. 今後の展望とお願い

(1) 講演会依頼について
当法人理事長・豆塚エリは、全国各地で講演活動を行っております。自殺予防、生きづらさと向き合う方法、障害者の就労支援など、テーマに合わせてお話しすることが可能です。ご関心をお持ちの団体・施設・個人の皆さまは、下記フォームからお気軽にお問い合わせください。

(2) シンカブルへの寄付のご案内
NPO法人こんぺいとう企画では、オンラインライタースクールの運営や情報発信メディア「Arica」の開設準備など、障害や病気、生きづらさを抱える方々が安心して自己表現や就労に挑戦できる環境づくりを進めています。これらの事業は、皆さまからのあたたかいご寄付によって支えられています。

  • 寄付プラットフォーム「シンカブル」からご支援を受け付けております。

  • 寄付金はスクール運営資金やウェブメディア構築費、生きづらさの啓発活動に活用いたします。

▼ ご寄付はこちらより受付中
[シンカブルでの寄付ページ]


5. おわりに

この度は、山陽小野田市立中央図書館の皆さまや参加者の皆さまに温かくお迎えいただき、詩と言葉をめぐる貴重な時間を共有できましたこと、心より感謝申し上げます。今後もNPO法人こんぺいとう企画は、生きづらさや障害のある方々の“居場所”と“学び”を拡充するために取り組んでまいります。何卒変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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担当・お問い合わせ先

豆塚 エリ
住 所 〒874-0927 大分県 別府市 弓ケ浜町1番28号別府コージェマンション301
電 話 0977-76-8601
FAX 050-3094-6662
E-mail info@kompeito.org

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