NPO活動

NPO団体や企業、県民の方などが協働した活動情報を掲載しています。

【オンライン/来場】発達障害啓発週間プレ講演会2025 つながる・ひろがる・発達障害の理解~啓発週間に向けた新たな一歩~

活動報告 実施団体:@はーもにあかふぇ


2025年3月29日(土)、無事以下のイベントにつきまして終了しましたことをここにご報告いたします。
なお、アーカイブ動画(見逃し視聴)は3/31に申し込まれた方にメールにてお知らせ済みでございます。
申込み人数 134人                             2025.3/31 発達障害の自助グループ@はーもにあかふぇ


【オンライン参加/大分県別府市】発達障害啓発週間プレ講演会2025 つながる・ひろがる・発達障害の理解~啓発週間に向けた新たな一歩~
主催:発達障害の自助グループ@はーもにあかふぇ
後援:大分県、別府市、TOSテレビ大分、OBS大分放送、OAB大分朝日放送、大分合同新聞社、成人発達障害支援学会(順不同)
協力:訪問看護ステーションReafおおいた、大分県発達障がい者支援センターECOAL
イラスト:©ひかにゃん
(大分県佐伯市在住の絵師、X→@hikanyan)
◎この講演会は別府市市民活動支援補助金の助成を受けて開催します

▼日時:2025年3月29日(土)

 12時45分~17時15分


▼場所:1. 野口ふれあい交流センター/集会室
(〒874-0933 別府市野口元町12-43)
    2. オンライン(Zoom)
▼定員:1. 対面(30名)
    2. オンライン(300名)
▼対象:1. 会場まで来場できる方で、発達障害に関して興味関心あればどなたでも。
    2. オンライン(Zoom)で参加できる方で、発達障害に関して興味関心あればどなたでも。
▼司会:発達障害の自助グループ@はーもにあかふぇ
 
▼講師
1. @はーもにあかふぇ 代表 山中康弘氏
2. ナレーター、声優、作家 中村郁氏(オンライン登壇)
3. 別府市社会福祉協議会 職員 片岡壮之氏
             職員 矢野裕子氏
4. 京都府立大学 准教授 横道誠氏(オンライン登壇)
                            (登壇順)

【目的】
1. 啓発週間への導入として
● 4月2日からの発達障害啓発週間の意義を地域に周知
● 全国で行われる啓発活動への関心喚起
● 地域での理解促進活動のキックオフイベントとしての位置づけ
2. 多角的な理解促進
● 研究者(横道先生)による学術的な知見の共有
● 当事者視点(中村さん)からの体験や思いの発信
● 地域支援(社協)の具体的な取り組みの紹介

 

主旨:発達障害啓発週間(4月2日〜8日)に先駆け、研究者、当事者、支援者それぞれの視点から発達障害への理解と支援のあり方を考える機会とします。会場参加とオンライン参加のハイブリッド開催により、地域を超えた学びの場を創出し、全国の啓発活動への関心を高めることを目指しま
す。


***タイムスケジュール***


12時50分~ 開場、受付

13時00分~13時15分 @はーもにあかふぇ代表講演(15分)
第1部「活動を通してみらいへつなぎたいこと~設立6周年を迎えて~」

13時15分~13時20分 準備

13時20分~14時50分 中村郁氏講演(90分)
第2部「発達障害でぐちゃぐちゃな私が見つけた最高のコミュニケーション術」

14時50分~15時00分 10分休憩

15時00分~15時30分 別府市社会福祉協議会 職員お二方による講演(30分)
第3部「生活の困りごとに対する社協の支援」
15時30分~15時40分 10分休憩

15時40分~17時10分 横道誠氏講演(90分)
第4部「自分らしく生きるために~発達障害の特性とどう付きあっていくか~」

~18時 片付け、閉場
※進捗状況により、早くなったり遅くなることがあります。


▼オンライン聴講される方へ▼
※テキストはオンラインの方はダウンロード先のURLとパスワードをお知らせしますので、必要に応じて印刷、ダウンロードお願いいたします。
※ZoomのURLはメールでお知らせしますので、メールアドレスを登録できる方のみご視聴・受講できます。(講演が近くなりましたら、お知らせします)
※Zoomの接続は各自で講演開始までに行えるよう確認お願いいたします。
※1申込につき、おひとりの視聴・受講できます。複数の場合は人数分のお申込みお願いいたします。
※講演内容の無断の配信等はお断りいたします。
▼来場される方へ▼
※資料は申込につき、1冊お渡しします。必要な方はおひとりずつお申し込みください。複数の場合は人数分のお申込みお願いいたします。
※講演内容の無断の録音、録画、配信等はお断りいたします。
※講演前中後、会場内、付近での政治活動、宗教活動、勧誘行為は一切お断りします。

***講師の紹介(一部)***
第1部講師
発達障害の自助グループ@はーもにあかふぇ

代表 山中康弘氏
大分県別府市の発達障害のADHD当事者自助会として、2019年3月に任意団体として開設、スタートいたしました。もうすぐ6年めを迎えます。現在は別府市で主に月1回発達障がいなど生きづらさを抱える人や養育者・支援者・雇用者などを対象に自助会を兼ねた交流会を行うほか、企業・学校・官公庁との協働による地域連携や講座、ワークショップによる啓発活動、社会福祉・社会教育活動も行っています。


写真3

講師よりひと言:2025年3月15日で当団体は6周年を迎えました。令和7年度も引き続きよろしくお願いいたします。


▼第2部講師(オンライン登壇)
ナレーター、声優、作家
中村郁氏

フジテレビ系列全国ネット「土曜はナニする!?」など担当番組多数。
発達障害の当事者であり、8歳と5歳の娘2人の母でもある。
発達障害に対する理解を広めるための講演活動を全国で行っている
また当事者のための発達障害自助会「ぐちゃぐちゃ頭の活かし方」を主催。
著書に
『発達障害で「ぐちゃぐちゃな私」が最高に輝く方法』(秀和システム)
「発達障害・グレーゾーンかもしれない人の仕事術」(かんき出版
がある。
写真1

講師よりひと言:

▼第4部講師(オンライン登壇)
京都府立大学 准教授 横道誠氏
1979年生まれ。大阪市出身。京都府立大学准教授。専門は文学・当事者研究。
著書に『みんな水の中』(医学書院)などがある。
写真2

講師よりひと言:当事者、ご家族、支援者、研究者など、みなさんの前でお話しできることを
光栄に思います。


▼▼▼お申込み▼▼▼

◎オンライン聴講される方◎
1.こくちーず
https://www.kokuchpro.com/event/hattatupre2025/
◎来場される方◎
1.こくちーず
https://www.kokuchpro.com/event/hattatupre2025oita/
2.電話(下記のお問い合わせ先より)
3.メール(下記のお問い合わせ先より)

▼Q&A集
概要
Q: 講演会のテーマは?
A: 「つながる・ひろがる・発達障害の理解~啓発週間に向けた新たな一歩~」です。
Q: いつ開催されますか?

A: 2025年3月29日(土)12時45分~17時15分です。

Q: 開催場所は?
A: 野口ふれあい交流センター/集会室(別府市)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催です。

Q: 参加費は?
A: 無料です。

Q: 参加申し込み方法は?
A: オンライン聴講はこくちーず、来場はこくちーず、電話、メールで受け付けています。詳細はチラシをご確認ください。

講演内容
Q: どんな内容の講演がありますか?
A: 発達障害の当事者、研究者、支援者のそれぞれの視点から、発達障害に関する理解と支援について考える講演が行われます。

Q: 講師は?
A: @はーもにあかふぇ代表 山中康弘氏、ナレーター・声優・作家 中村郁氏、別府市社会福祉協議会職員 片岡壮之氏・矢野裕子氏、京都府立大学准教授 横道誠氏です。

Q: タイムスケジュールは?
A: チラシに詳細なタイムスケジュールが掲載されています。

参加について
Q: オンライン参加に必要なものは?

A: メールアドレスとZoomに接続できる環境が必要です。テキストはダウンロード形式で提供されます。

Q: 来場参加に必要なものは?
A: 筆記用具などがあると便利かもしれません。

Q: 定員は?
A: 対面30名、オンライン300名です。

Q: 申し込みはいつまで?
A: 3月20日までです。早めの申し込みをおすすめします。

その他
Q: 託児サービスはありますか?

A: 託児サービスはありません。

Q: 手話通訳はありますか?
A: 手話通訳はありません。

Q: 講演会の情報をどこで知ることができますか?
A: チラシ、こくちーずのイベントページ、主催者のブログやSNSなどで確認できます。

お問い合わせ
発達障害の自助グループ@はーもにあかふぇ

電話番号、メールアドレスはチラシにも記載されています。

Q: 講演会に関する問い合わせはどこにすればいいですか?
A: 発達障害の自助グループ@はーもにあかふぇ(TEL:050-3692-3988、メール:harmoniacafe2019@gmail.com)にお問い合わせください。

▼協力団体のご紹介(一部)
※チラシの配布や宣伝を手伝って下さっています
写真3

訪問看護ステーション Reaf(リーフ)おおいた
私たち訪問看護ステーション Reaf(リーフ)は訪問看護により精神的困難を抱えた人たちが自己決定力を高め、自ら生活していけるよう寄り添っていきます。
既存の治療だけに頼らない、信頼関係を大事にした中で本音で語り合える”開かれた対話(オープンダイアローグ)”により悩みや不安を解決できるような支援や、WRAP(元気回復行動計画)イコール"自分の取り扱い説明書”を、学び考え行動することで元気で幸せな自分を創造していきます。
 
保険制度を使い、自立支援医療受給者証を申請することで、ご本人様のご負担が抑えられ、訪問看護をご利用しやすくなっています。
例えば【薬が飲めない】【人とのかかわりが上手くできない】【家族にも病気を理解してほしい】【ストレスで集中力・やる気が出ない】【身の回りのことが上手くできない】【閉じこもりがちになっている】など、ご相談をお受けいたしますので一度お電話ください。
*訪問看護ステーションReafおおいた事務所 097-574-9029

●シンカブルへの寄付のご案内
発達障害の自助グループ@はーもにあかふぇでは、自助会をかねた茶話会や読書会など「交流会」運営やADHD啓発月間イベントや発達障害啓発週間プレ講演会など、発達障害やその二次障害で生きづらさを抱える方々が安心して自己表現や就労、社会生活に挑戦できる環境の土壌づくりを進めています。これらの活動は、皆さまからのあたたかいご寄付によって支えられています。

  • 寄付プラットフォーム「シンカブル」からご支援を受け付けております。

  • 寄付金は自助グループ活動、講演会など発達障害の啓発活動に活用いたします。

▼ ご寄付はこちらより受付中
[シンカブルでの寄付ページ]

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担当・お問い合わせ先

発達障害の自助グループ@はーもにあかふぇ(担当:山中)
住 所 〒8740933 大分県 別府市
電 話 050-3692-3988
E-mail harmoniacafe2019@gmail.com

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